
インフラシェアリングで変える、通信の未来
つながりやすく、ストレスのない通信環境を実現し、AI時代の社会DXを加速化

インフラシェアリングで変える、通信の未来
つながりやすく、ストレスのない通信環境を実現し、AI時代の社会DXを加速化
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インフラシェアリングで変える、通信の未来
つながりやすく、ストレスのない通信環境を実現し、AI時代の社会DXを加速化
株式会社JTOWER(代表取締役社長CEO:田中敦史、本社:東京都港区、以下JTOWER)、Sharing Design株式会社(代表取締役社長:氏本祐介、本社:東京都渋谷区、以下Sharing Design)、公益社団法人移動通信基盤整備協会(代表理事(会長):泉川晴紀、所在地:東京都千代田区、以下JMCIA)は、本日、「インフラシェアリング推進協議会」を設立しました。シェアリング事業者間のみならず、産官学の連携により、つながりやすく、ストレスのない通信環境を実現し、誰もが恩恵を享受できる、効率的なモバイルインフラ整備を目指してまいります。
日本のインフラシェアリング市場は、多様な事業背景を持つ事業者の参入により、各社が特色を生かしたサービスを提供することで漸次拡大し、認知度も向上しています。しかしながら、国内の事業規模は未だ限定的であり、将来を見据えた場合には市場が抱える課題も少なくありません。
こうした状況を踏まえ、本協議会は、シェアリング事業者間の共通理解を醸成するとともに、事業環境における課題を抽出し、その解決を目指します。同時に、シェアリング事業者がモバイルインフラ整備を担う不可欠な存在であることを社会に広く訴求し、その位置づけの確立にも取り組みます。
具体的には、シェアリング事業者、行政、有識者が連携し、国内のモバイルインフラ整備をより効率的かつ高度なものへと進化させることを目指し、市場統計の作成、政策提言、ステークホルダーとの互恵的関係構築による円滑な屋内整備推進に向けたルール作り等の成果創出を推進します。
【協議会概要】
| 名称 | インフラシェアリング推進協議会 Infrastructure Sharing Association |
| 設立日 | 2026年7月23日 |
| 構成メンバー | 発起人:株式会社JTOWER / Sharing Design株式会社 / 公益社団法人移動通信基盤整備協会(JMCIA) オブザーバー:総務省 有識者: 調整中 |
【主な活動内容】
実務検討の場として2つの委員会を設置し、具体的な成果創出を目指す。
| シェアリング促進委員会 | 趣旨:シェアリング市場全体の拡大 主な検討事項:市場統計の作成、外部への情報発信 |
| 屋内整備推進委員会 | 趣旨:施設内における円滑な整備の推進 主な検討事項:ステークホルダーとの互恵的関係構築による円滑な屋内整備推進に向けたルール作り 等 |
【協議会への参画について】
今後、インフラシェアリング事業者をはじめ、通信事業者、施設管理者等、幅広い関係各社との協議を進めていきます。 協議会への入会をご希望のインフラシェアリング事業者の皆さまは、お問合せフォームよりご連絡ください。
About Us
当協議会について
「インフラシェアリング推進協議会」は、シェアリング事業者、行政、有識者が連携し、国内のモバイルインフラ整備をより効率的かつ高度なものへと進化させていくことを目指します。
設立趣旨
日本のインフラシェアリング市場は、多様な事業背景を持つ事業者の参入により、各社が特色を生かしたサービスを提供することで漸次拡大し、認知度も向上しています。しかしながら、国内の事業規模は未だ限定的であり、将来を見据えた場合には市場が抱える課題も少なくありません。
そこで当協議会は、シェアリング事業者間の共通理解を醸成するとともに、事業環境における課題を抽出・解決し、業界全体のプレゼンス向上に資する活動を推進します。同時に、シェアリング事業者がモバイルインフラ整備を担う不可欠な存在であることを社会に広く訴求し、その地位を確立することを目指します。
現在、通信業界は基地局ベンダーや端末メーカーを含めグローバルな競争環境にあります。当協議会を通じ、国内の携帯インフラ整備においても従来の「設備競争」から一歩あゆみ、健全な競争環境の実現を通じ、インフラシェアリング事業者が整備の一端を担う効率的な投資への「シフトチェンジ」を実現します。
これらの取組みを通じて、ステークホルダーである携帯電話事業者・施設管理事業者との互恵的関係構築のもと、施設内、地下空間など高密度な領域における効率的なエリア化の推進、デジタルディバイドを解消し、全てのユーザーが恩恵を享受できる「つながりやすく、ストレスのない」通信環境の実現に寄与します。
以上の目的を達成するため、シェアリング事業者、行政、有識者が連携する「インフラシェアリング推進協議会」を設立いたします。
目的
日本のインフラシェアリング市場は拡大傾向にありますが、依然として限定的であり、多くの課題を抱えています。当協議会は、以下の目的を掲げて活動いたします。

業界のプレゼンス向上
事業者間の共通理解を醸成し、課題解決を通じて業界の地位を確立します。

投資のシフトチェンジ
従来の個別設備競争から、シェアリング事業者が一端を担う「効率的な投資」への転換を実現します。

通信環境の向上
施設内や地下空間などの高密度領域におけるエリア化を推進し、誰もが「つながりやすく、ストレスのない」通信を享受できる社会に寄与します。
活動内容
シェアリング事業者、行政、有識者が連携し、国内のモバイルインフラ整備をより効率的かつ高度なものへと進化させることを目指し、実務検討の場として2つの委員会を設置し、具体的な成果創出を目指します。

シェアリング促進委員会
シェアリング市場全体の拡大
市場拡大に繋がる市場統計等の対外発信・政策提言 等

屋内整備推進委員会
施設内における円滑な整備の推進
ステークホルダーとの互恵的関係構築による円滑な屋内整備推進に向けたルール作り 等
協議会概要
| 名称 | インフラシェアリング推進協議会 |
| 英語表記 | Infrastructure Sharing Association |
| 設立日 | 2026年7月23日 |
| 主な活動 | 市場統計の作成、政策提言、屋内整備推進に向けたルール作り 他 |
Members
構成メンバー
シェアリング事業者、行政、有識者が連携し、国内のモバイルインフラ整備をより効率的かつ高度なものへと進化させることを目指し、実務検討の場として2つの委員会を設置し、具体的な成果創出を目指します。
| 幹事会員 | 株式会社JTOWER Sharing Design株式会社 公益社団法人移動通信基盤整備協会(JMCIA) |
| オブザーバー | 総務省 |
| 有識者 | 調整中 |
Contact
お問合せ
当協議会へのお問合せ、入会ご希望については、以下フォームよりご連絡ください。
